では、お送りします。

前回お知らせした通り、
「GW特別企画 50m走 連写の悲劇 そしてわさびくんは奇跡を起こした!」
をお送りします。

実は私、使っていたカメラの調子が悪くなっていたので新調しました。
いろいろと探して特価品の一眼レフを購入。
おぉなかなか綺麗に撮れる、と調子をこいていたところに静岡DEコーギー会での50m走が。
こういう場合これまでは動画を撮っていたのですが、せっかく一眼レフを買ったので連写だと思い立ち何も考えずにバシャバシャと撮っていたわけです。
タイミングが合えば飛行犬が撮れるぞ~、と完全にのぼせモード。

ところが。
私、とても重要なことを忘れておりまして。
購入したカメラにはオートフォーカスに関するモードを設定するメニューがあります。
静止している被写体を撮るモードと動いている被写体を撮るモードの2つ。
犬の50m走を撮るのであれば当然後者に設定しないとならないところを前者のモードで撮ってしまいました...
その結果近い距離で撮った写真がことごとくフォーカスが合わずボケまくる結果に。orz
遠い距離での写真は見た目の移動距離が近い距離の場合に比べて少ないので静止している被写体を撮るモードでも辛うじてフォーカスが合っていたのですが(でも完全ではないです)、被写体のサイズが小さい...

帰宅後に写真を確認して凹みました。
実は飛行犬率がかなり高かったんです。
フォーカスの設定さえ合っていれば... はぁ...

以上が悲劇の全貌でございます。

それではかろうじて見ることのできる写真をアップします。
(絵があまりにも小さいのでかなり拡大してます)

リランくん↓


るぅさん↓


ハニーちゃん↓


これが限界でした。
これ以上近い写真はすべてアウト。

そんな中、奇跡を起こした男が。↓


わさびくんでございます。
私から一番近い位置の写真でもここまでフォーカスが合っておりました。
わさびくん、素敵。

なぜわさびくんだけフォーカスが合ったのか後に我が家のヲタク(主人)にきいてみたところ、わさびくんの名札の文字の色と周辺の色とのコントラストがはっきりとしているのでフォーカスの設定がまずくても合ったのでは?とのことでした。

なるほど。

でもまぁ、被写体に合った設定に合わせなかったのがまずかったので気をつけないと…
せっかくの写真がもったいないことになりますからね。
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